On(オン)の靴を3足持ってわかった正直レビュー【用途別おすすめ比較】

ライフ

「Onってよく聞くけど、実際どれを買えばいいんだろう?」

私も最初はそう思っていました。スポーツ店やSNS、旅行に行った時頻繁に目にするようになったOn Onスニーカー。おしゃれだし機能性も高そうだけど、モデルが多すぎてどれを選べばいいかさっぱりわからない。

そんな迷いを経て、私は今やOnの靴を3足持つようになった。Cloud X・Cloud 6・Cloud 6 Waterproofの3モデルを用途別に使い分けながら、それぞれの特徴を実感してきた。

この記事では、実際に使ってみてわかったOn 靴 比較のリアルを正直に書いていく。デメリットも包み隠さず書くので、「On おすすめ 選び方で迷っている」という人に少しでも参考になれば嬉しい。

Onとはどんなブランド?

Onはスイス発のランニングシューズブランドで、2010年に創業した比較的新しいブランド。最大の特徴は独自開発の「CloudTec(クラウドテック)ソール」。ソールに空洞の「クラウド」と呼ばれるポッドが並んでいて、着地時には衝撃をしっかり吸収し、蹴り出しのときには推進力を生み出す独自の構造になっている。

この唯一無二の履き心地が話題になり、日本でも人気が急上昇。スポーツシーンだけでなく、普段使いのスニーカーとしても広く支持されるようになった。

詳しくは公式サイトをチェックしてみてほしい。

モデル用途一言まとめおすすめ度
Cloud Xジム・トレーニング底薄で安定感抜群★★★★★
Cloud 6普段使い・旅行疲れにくく万能★★★★★
Cloud 6 Waterproof雨の日・散歩防水だが硬め★★★★☆

① Cloud X(ホワイト)— ジム・トレーニング用(使用期間約2年)

Cloud X レビューとして正直に言うと、これはジム専用として買って大正解だった一足だ。実際にウェイトトレーニングやスクワットで使ってみて、その安定感に驚いた。

ポイントは「底の薄さ」にある。他のOnシューズやクッションが厚いランニングシューズだと、地面がふわふわして重心が安定しにくい。特にスクワットや高重量のデッドリフトでは、これが意外と大きなデメリットになる。Cloud Xは底が薄く地面を直接感じられる設計なので、足裏全体でしっかり踏み込める。フォームの安定感が全然違う。

【正直なデメリット】
クッションが少ない分、長時間の歩行や普段使いには向かない。街中でこれを一日中履くのはキツい。ジム専用と割り切って使うのがベスト。

Alpen Online|アルペングループ公式オンラインストア
スポーツ用品はアルペングループ公式オンラインストアAlpen Onlineで!最短当日発送。5,500円以上で送料無料。スニーカー、ランニング、野球、サッカー、テニス、トレーニングなどの最新アイテムから定番品まで幅広いスポーツ用品を取り扱っています。

② Cloud 6(ブラック)— 普段使い・旅行用(使用期間約1年)

ぼくのOnライフの中心的存在がこのCloud 6だ。Cloud 6 レビューとして言えば、普段使いから旅行まで、あらゆるシーンで文句なく活躍している。下記に詳細なレビュー記事書いてるのでぜひ!

柔軟性があって長時間履いても疲れにくいのが最大の強み。旅行で1日中歩き回ったときも、夕方になってもほとんど足が疲れなかった。これには正直びっくりした。ソールのクッションがしっかり効いていて、歩いているだけで気持ちいい感覚がある。

デザインはシンプルなブラックを選んだが、どんな服にも合わせやすい。カジュアルなデニムにも、スポーティなコーデにも馴染む。旅行の荷物を減らしたいときも、靴はCloud 6一択で解決できる。

「初めてOnを買うなら?」と聞かれたら、迷わずCloud 6を勧める。On スニーカー レビューを探している人にも、総合力ではCloud 6が頭一つ抜けている。1足目として間違いない選択だ。

【正直なデメリット】
防水性がないので雨の日には向かない。梅雨の季節や雨が多い日は別の靴との使い分けが必要になる。

Alpen Online|アルペングループ公式オンラインストア
スポーツ用品はアルペングループ公式オンラインストアAlpen Onlineで!最短当日発送。5,500円以上で送料無料。スニーカー、ランニング、野球、サッカー、テニス、トレーニングなどの最新アイテムから定番品まで幅広いスポーツ用品を取り扱っています。

③ Cloud 6 Waterproof(Alloy/Wolf)— 雨の日・散歩用(使用期間2ヶ月)

雨の日でも外を散歩したい。そんな習慣がきっかけで買い足したのがCloud 6 Waterproofだ。Cloud 6 Waterproof レビューとして正直に書くと、防水性能はしっかり機能していて、水たまりを踏んでも全く浸水しない安心感がある。

ぼくは雨の日でも関係なく散歩に出かける習慣があるんだけど、このシューズがあれば「今日は雨だから…」という言い訳がなくなった(笑)。雨でも気にせず外に出られる安心感は、思っていた以上に生活の質を上げてくれた。

【正直なデメリット】
通常のCloud 6と比べると、全体的に硬さがある。ソールも素材も防水加工が入っている分、しなやかさが犠牲になっている。長時間履いているとCloud 6との差を確実に感じる。「防水性能と引き換えに履き心地は固め」——これは事実として受け入れた上で選ぶべき一足だ。雨の日に積極的に外を歩く習慣がある人には間違いなく刺さる。

Alpen Online|アルペングループ公式オンラインストア
スポーツ用品はアルペングループ公式オンラインストアAlpen Onlineで!最短当日発送。5,500円以上で送料無料。スニーカー、ランニング、野球、サッカー、テニス、トレーニングなどの最新アイテムから定番品まで幅広いスポーツ用品を取り扱っています。

用途別・こんな人におすすめ

ジム・筋トレがメイン → Cloud X
底の薄さが生み出す安定感は、ウェイトトレーニングに特化した設計。ジム用と割り切れるなら最高の一足。

毎日の通勤・旅行・とにかく万能に使いたい → Cloud 6
On 靴 比較をしても総合力ではCloud 6が頭一つ抜けている。疲れにくさ・デザイン・汎用性、全部揃ってる。

雨の日も気にせず歩きたい → Cloud 6 Waterproof
履き心地の硬さは承知の上で、「雨でも外に出たい」という人向け。

迷ったら絶対Cloud 6。これが私の結論だ。

まとめ

3足を使い分けてみて感じるのは、Onというブランドの完成度の高さだ。どのモデルも「なぜこの設計なのか」がはっきりしていて、用途とのマッチングが決まれば最高のパフォーマンスを発揮してくれる。

デメリットも含めてトータルで評価すると、ブランドとしての信頼感は本物だと思う。履くたびに「いい買い物をした」と感じる数少ないブランドだ。

「1足目に迷ったらCloud 6」——これが私の正直なおすすめだ。

公式サイトやアルペンスポーツでぜひチェックしてみてほしい。
【On Japanリンク】
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4B1KXM+62I3SI+3OSK+60OXD

各モデルの個別詳細記事は今後公開予定です。気になる方はチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました