2026年2月のファンクラブ先行販売、私は3時間パソコンの前に座り続けた。
それでも、サイトにすら入れなかった。
このブログ(きゅうログ)を書いている私は阪神ファンクラブ会員歴5年。でも今の阪神チケットは「会員なら取れる」という甘い話ではない。先行抽選も一般販売も激戦で、席を確保できないまま試合当日が近づいてくる——そんな経験をしている方、多いんじゃないでしょうか。
そこで私が使い始めたのが、チケジャムです。今回は登録から購入・受取までの全ステップを、実際の購入実績6件をもとに正直に解説します。
ファンクラブ会員でもチケットが取れない現実
「ファンクラブに入っていれば、普通に取れるでしょ」——正直、私もそう思っていました。でも現実は全然違う。
2月の先行販売当日、開始と同時にアクセスが集中してサイトに入れない。リロードを繰り返すこと3時間。結局ページすら表示されないまま販売終了。ファンクラブ会員でも、チケットは全然取れない。
「阪神 チケット 取れない」で検索するとたくさんの嘆き声が出てくるのも納得です。だからこそ、一般流通とは別の手を考える必要があります。私がたどり着いたのがチケジャムでした。
チケジャムとは?
チケジャムは、ファン同士でチケットを売買できる二次流通サービスです。公式の販売窓口ではなく、個人間取引であることはあらかじめ正直に書いておきます。
いわゆるチケット転売サイトの一種ですが、利用者数・取引件数ともに実績のあるサービスで、私も計6件の購入経験があります。野球チケットだけでなく、コンサートや舞台、スポーツ全般に対応。「何が売っているかわからない」ではなく、日程・席種・枚数で絞り込んで検索できるのが特徴です。
最初は「怪しくないの?」と不安でしたが、出品者の評価が見えること、取引が完了するまで代金が保管される仕組みがあることで、初めてでも安心して使えました。
実際に買ってみた(2026年4月 甲子園ライト外野)
今回の購入内容はこちらです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| チケット(2,000円 × 2枚) | 4,000円 |
| システム手数料 | 158円 |
| 取引手数料 | 300円 |
| 合計 | 4,458円 |

以下、購入の流れをステップごとに解説します。
ステップ1 会員登録
まずはチケジャムのサイトにアクセスしてアカウントを作成。メールアドレスとパスワードだけで登録できます。本人確認は購入前に必要になるので、早めに済ませておくのがおすすめです。
ステップ2 チケットを検索する
検索バーに「阪神」と入力すると、販売中のチケット一覧が表示されます。日程・席種・枚数で絞り込めるので、ほしいチケットが見つけやすいです。複数の出品者から選べるのも二次流通ならではのポイントです。
ステップ3 席種・枚数を選ぶ
今回はライト外野指定席を2枚。席を選んだあと、出品者の評価も確認できます。評価の高い出品者を選ぶと安心感があるので、初めての方はここを参考にしてみてください。
[画像:座席選択画面]
ステップ4 購入手続き・支払い
支払い方法はクレジットカードのほかコンビニ払いにも対応。確認画面でチケット代・システム手数料・取引手数料の内訳がすべて表示されます。追加で費用が発生することはないので安心です。
ステップ5 チケットを受け取る
購入完了後はマイページからチケットのデータを受け取ります。今回は電子チケットだったので、当日はスマホ画面を提示するだけで入場できました。紙チケットの場合は郵送になります。
[画像:チケット受取画面]
メリット・デメリット正直レビュー
チケジャムを6件使ってみての正直な感想をまとめます。
メリット
- 試合・日程をピンポイントで選べる
- 在庫があれば即購入できる
- ファンクラブ抽選に外れた後の「次の手」になる
「行きたい試合に確実に行ける」という安心感は、手数料以上の価値があると私は感じています。
デメリット
- システム手数料+取引手数料がかかる
- 定価より高くなる場合がある
手数料については、6件の購入でそれぞれいくらかかったかを別記事でまとめて公開予定です。気になる方はそちらもぜひ参考にしてください。
まとめ
ファンクラブ会員でも取れないのが今の阪神チケット。でも、それで諦める必要はありません。
チケジャムを使えば、行きたい試合・席種を自分で選んで買える。「二次流通って怪しくない?」と最初は不安でしたが、実際に使ってみたら普通に買えて、普通に観戦できました。
野球チケットの二次流通はチケジャムひとつ知っておくだけで、選択肢がグッと広がります。同じ思いを抱えているファンの方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

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