横浜スタジアム ライト外野席 レビュー

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「横浜スタジアムって外野席どんな感じ?」「初めて行くけど横浜観光もセットで楽しみたい!」そんな方に向けて書きます。

わたし(きゅうログ)は奈良県在住のコーヒー・旅行ブロガーで、プロ野球観戦も大好き。現在12球団中9球団の本拠地を制覇済みです。東京ドーム・神宮球場・甲子園と渡り歩いてきた中で、今回は横浜スタジアムのライト外野席で観戦してきました。

この記事では横浜スタジアム ライト外野席レビューを中心に、試合後の横浜中華街・赤レンガ倉庫散歩まで含めた「野球×横浜観光の1日モデルコース」をまるごとお届けします!

奈良から横浜スタジアムへのアクセス

奈良からの横浜遠征、ざっくり説明するとこんなルートです。

新幹線ルート・所要時間・料金

区間 手段 所要時間
奈良 → 京都 近鉄 or JR 約35〜45分
京都 → 新横浜 東海道新幹線(のぞみ) 約1時間40分
新横浜 → 関内 JR横浜線→根岸線 約30分

合計所要時間は約2時間45分〜3時間。新幹線の運賃は京都〜新横浜で指定席・通常期で片道約14,000円前後です。日帰りも十分可能ですが、1泊がおすすめです。

横浜スタジアム最寄り駅からのアクセス

  • JR関内駅(南口)→ 徒歩3分 ←これが一番楽
  • みなとみらい線日本大通り駅(横浜スタジアム口)→ 徒歩3分
  • JR石川町駅(北口)→ 徒歩約5分

関内駅から出るとすぐ横浜公園が見えて、その中にドーンとスタジアムがあります。初めてでも迷う心配はほぼないです。

横浜スタジアムの基本情報

項目 内容
正式名称 横浜スタジアム(YOKOHAMA STADIUM)
住所 神奈川県横浜市中区横浜公園
収容人数 35,384人(プロ野球開催時 最大34,046人)
本拠地球団 横浜DeNAベイスターズ
最寄り駅 JR関内駅(徒歩3分)/ みなとみらい線 日本大通り駅(徒歩3分)
特徴 横浜公園内にあるコンパクトな都市型球場。2019年に増設工事でウイングシートが追加された

横浜スタジアムは都市公園の中にあるという立地がユニークで、横浜中華街まで徒歩10分、みなとみらいエリアまでもアクセスしやすい球場です。「野球×横浜観光」の拠点として最高な立地なんですよね。

ライト外野席レビュー:あの熱量は他の球場では味わえない

今回わたしが座ったのはライト外野席(YOKOHAMA SIDE)、つまりベイスターズホームの応援席側です。結論から言うと、外野席の盛り上がり・熱量は想像の3倍すごかったです

外野席の盛り上がりと熱量:リアルな体験談

横浜スタジアムの外野席は縦に急勾配で積み上がっている構造で、ホーム側・ビジター側どちらも応援団を中心にスタンド全体が一体となって声を出す文化があります。

試合が始まった瞬間から太鼓と応援歌が鳴り響き、周りのファンが全員一緒に立って応援する。わたしはホーム側(ライト)で観ていましたが、隣に座ったベイスターズファンたちと一緒に声を出していると、いつの間にか完全に一体になっていました。斜め向かいのレフト(STAR SIDE)からはビジター側の声援も飛んできて、両軍の応援が交互に高まって、スタジアム全体が揺れているような感覚でした。

甲子園や神宮でも熱い応援は体験していますが、横浜スタジアムはコンパクトな球場なので音が凝縮されて、より「熱量の密度」が高く感じました。横浜スタジアム 外野席 盛り上がりという観点では、12球団の本拠地の中でもトップクラスだと思います。

グラウンドへの見え方・距離感

ライト外野席からのグラウンドの見え方は、内野全体が見渡せてかなり視界が広いです。ピッチャーの投球フォームや外野手の動きも見やすく、外野席の中では見やすさ抜群のポジションでした。

ライト外野席はベイスターズホーム応援席なので、周りのファンと一緒に大声で応援するスタイルが基本。座って静かに見たい場合は内野席の方が向いているかもしれません。

良かった点3つ

  • 応援の一体感が圧倒的:ベイスターズファンと肩を並べて大声で応援する一体感は格別。最初から最後まで楽しめた
  • グラウンドまでの距離感が近い:コンパクトな球場なのでどこの席からも選手との距離が近く感じる
  • 球場グルメが充実:横浜ならではのシウマイ弁当や中華系フードなど、球場グルメも個性的で楽しかった

正直気になった点2つ

  • 座席が狭め:他の新しい球場に比べると座席の幅・前後の余裕が少し狭い。荷物が多いと窮屈に感じることがある
  • 外野席の傾斜が急で高所感あり:上段に座ると高さを感じる人もいるかも。高所が苦手な方は中段エリアを選ぶのがおすすめ

横浜スタジアムの座席別料金まとめ

横浜DeNAベイスターズの公式戦チケット料金は試合日程・カード・需要によって変動します。以下は目安の料金帯です(最新情報は公式サイトでご確認ください)。

座席エリア 料金目安 特徴
ライト外野席(YOKOHAMA SIDE) 約2,000〜3,500円 ホーム応援席。ベイスターズファンはここ
レフト外野席(STAR SIDE) 約1,800〜3,000円 ビジター応援席。ビジターファンはここへ
内野指定席 約3,000〜5,000円 ゆったり観戦。初めての人に最適
ウイング席 500〜1,000円〜 最上段エリア。コスパ重視派に人気
BOX席・プレミアム席 8,000円〜 特別観戦体験。記念日・接待向け

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横浜スタジアムのチケットの取り方

横浜スタジアム 観戦 初めての方がまず悩むのがチケットの取り方です。基本的な方法を紹介します。

公式チケットの購入方法

  • ベイチケ(横浜DeNAベイスターズ公式):公式チケット販売サイト。会員登録すれば先行販売にも参加できる
  • チケットぴあ・ローチケ・イープラス:一般販売で購入可能。人気カードは発売直後に売り切れることも

公式チケットが取れない場合はチケジャムを活用

横浜スタジアムは人気球団のホームゲームや週末・対巨人戦などはチケットが非常に取りにくいです。特にライト外野席(ホーム席)は人気が高く、週末や注目カードはあっという間に売り切れることも多いです。

そんな時はチケットの個人売買・リセールサービス「チケジャム」が便利です()。定価以下で出品されているチケットも見つかることがあるので、まず探してみる価値ありです。

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試合後の横浜観光モデルコース

横浜スタジアム最大の強みは、試合後にそのまま横浜観光が楽しめる立地です。球場から徒歩圏内に「中華街」と「赤レンガ倉庫」が両方あるのは、12球団の本拠地の中でも横浜だけの特権だと思っています。

横浜中華街で夕食(試合終了〜18時頃)

横浜スタジアムから中華街まで徒歩約10分。試合終了後、人波に乗って歩いていくだけで着きます。

夕方〜夜の中華街は提灯が灯って雰囲気抜群。横浜スタジアム 中華街 セットで来る観光客が多いのも納得の景色です。

  • 小籠包・点心の食べ歩き:中華街メインストリートを歩きながら小籠包や台湾ちまきをつまみ食い
  • 本格広東料理でディナー:「華正樓」「重慶飯店」などの老舗で本格中華を堪能するのも最適
  • スイーツ:台湾カステラや杏仁豆腐など中華スイーツは種類豊富。食後のデザートに

試合で盛り上がった後に中華街でたらふく食べるのは、横浜 野球 観光 モデルコースとして最高の締め方だと毎回思います笑。

赤レンガ倉庫を散歩(夜景タイム)

中華街の後は赤レンガ倉庫へ。中華街から徒歩15〜20分、または馬車道駅方面からアクセスできます。

  • 住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
  • 営業時間:1号館10:00〜19:00 / 2号館11:00〜20:00(施設内レストランは異なる)
  • アクセス:馬車道駅・日本大通り駅より徒歩6分

夜の赤レンガ倉庫は夜景がきれいで、ベイブリッジとみなとみらいの夜景を背景に散歩できます。試合の興奮が冷めやらぬまま夜風に当たりながら歩くのは、横浜遠征の特別な時間でした。

野球観戦+中華街グルメ+赤レンガ夜景という横浜の「三本柱」を1日でコンプリートできる。これが横浜遠征の最大の魅力です。

横浜遠征の宿泊おすすめエリア

  • 関内・横浜中華街周辺:球場・中華街・元町にすべてアクセス便利。観光拠点として最適
  • みなとみらい周辺:夜景がきれいで宿泊体験も良い。やや高めのホテルが多い
  • 横浜駅周辺:ビジネスホテルが豊富でコスパ良め。球場まで電車10分程度

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こんな人におすすめ・おすすめしない人

こんな人におすすめ

  • 横浜スタジアム 観戦 初めての人:コンパクトで迷いにくく、最寄り駅からも近い。初遠征にもぴったり
  • ベイスターズファンの人:ホーム席でファン同士が一丸となって応援する体験は格別。声出し応援を楽しみたい人に最高
  • 野球×観光をセットで楽しみたい人:中華街・赤レンガ・みなとみらいと観光スポットが近く、1日フルで横浜を満喫できる
  • 横浜スタジアム 座席 おすすめを探している人:コスパ重視ならライト外野席、ゆっくり観戦したいなら内野指定席がおすすめ

こんな人には注意

  • 静かにじっくり観戦したい人:外野席は常に賑やかなので、落ち着いて観たいなら内野席を選ぼう
  • 高所が苦手な人:上段ウイング席は傾斜が急で高さを感じやすい。中〜下段エリアを選ぶのが安心
  • 週末・人気カードに行きたい人:チケットが非常に取りにくいので早めの確保が必須

まとめ

横浜スタジアム ライト外野席レビュー、まとめるとこんな感じです:

  • ホーム外野席の熱量・ベイスターズファンとの応援の一体感は12球団トップクラス
  • コンパクトな球場でグラウンドとの距離が近く、どの席からも見やすい
  • 座席は少し狭め・上段は傾斜急め、が正直な気になる点
  • 試合後に横浜中華街(徒歩10分)・赤レンガ倉庫(徒歩20分)でそのまま観光できる最高立地
  • 奈良から約3時間・日帰りも可能だが1泊がおすすめ

「横浜スタジアム チケット取り方」で検索している方は、まず公式(ベイチケ)をチェックして、取れなければチケジャムを活用してみてください。横浜は球場・グルメ・夜景と三拍子揃った最高の野球遠征先です。ぜひ行ってみてください!

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