三井住友カードNL 旅行・海外で実際に使った話

ライフ

「海外旅行でクレジットカードって実際どう使うの?」「グアムや台湾・韓国でちゃんと使える?」って思っていませんか?

わたし(きゅうログ)は奈良県在住で、コーヒーや旅行の情報を発信しています。2024年1月9日に三井住友カードNLを作り、その後グアム・台湾・韓国(仁川)・国内旅行・プロ野球球場遠征と、あらゆる旅シーンで実際に使い続けてきました。2025年4月3日にはゴールドカードへ到達した、リアルな旅行×クレカ活用の体験者です。

この記事では「三井住友カードNL 旅行 使える」をテーマに、旅行前の準備から現地での決済・保険まで、一連の流れで正直な体験談をお届けします。これからNLカードを旅行で使おうと考えている方にとって、具体的なイメージがつかめる記事になれば嬉しいです!

三井住友NLカードを旅行で使うメリット一覧

まず最初に、旅行シーンでのメリットをざっくりまとめます(で詳しいスペック全体も解説しています)。

  • 🌏 航空券・ホテル予約でポイントが貯まる
  • 🛡️ 海外旅行傷害保険が付帯(最高2,000万円)
  • 💳 Visaタッチ決済が世界200以上の国と地域で使える
  • 💱 現金両替の手間なし・カード一枚で旅が完結
  • ✈️ ゴールドなら国内主要空港ラウンジが無料
  • 📱 スマホのVpassアプリで使途・残高をすぐ確認

それぞれ、実際の体験談とともに詳しく解説していきます。

旅行前の準備:航空券・ホテルをカードで支払うとポイントが貯まる

旅行はまず「航空券とホテルを取る」ところから始まります。ここからすでにポイントを貯めるチャンスです。

わたしが使っている海外旅行予約サイトはTrip.com・Agoda・Booking.comなどですが、これらのサイトでの支払いもすべて三井住友カードNLにまとめています。

実際にやっている旅行前の支払いパターン

  • 航空券:LCCや大手航空会社の公式サイト、または予約サイト経由でカード払い
  • ホテル:Agoda・Booking.comなどのサイトでカード決済(事前払いか現地払いかで選択)
  • 旅行保険(オプション):カード付帯保険で補えない分は追加で手配
  • グアム旅行・台湾旅行:すべての旅行でこのカード払いに統一

「旅行の費用はまとめてNLカードに」と決めてから、旅行のたびに数千〜数万ポイントが自然に積み上がるようになりました。旅行好きにとって、ポイントの貯まるスピードは段違いに速いです。

三井住友カードNLの詳細を見る ▶

海外旅行保険が付帯されている安心感

旅行で一番気になるのが「もし現地でケガや病気になったら?」というリスクですよね。三井住友カードNLには海外旅行傷害保険が付帯されていて、最高2,000万円まで補償されます。

三井住友カード 海外旅行保険の補償内容

補償項目 三井住友カード(NL) 三井住友カード ゴールド(NL)
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万円
傷害治療費用 50万円 100万円
疾病治療費用 50万円 100万円
賠償責任 2,500万円 2,500万円
携行品損害 15万円(自己負担3,000円) 15万円(自己負担3,000円)
救援者費用 100万円 150万円

保険の適用には利用付帯の条件があります。航空券・旅行代金などをこのカードで決済していることが適用条件になるため、旅行前に支払いをまとめておくことが重要です(詳細な条件は三井住友カード公式サイトでご確認ください)。

三井住友カードNLに申し込む(年会費永年無料)▶

現地での使い方:現金を最小限に・カード一枚で完結

海外旅行の一番のストレスのひとつが「現地通貨への両替」ですよね。レートが悪かったり、空港で並んだり……。三井住友カードNLをメインに使うようにしてから、現金両替の量を大幅に減らせたのが旅の大きな快適ポイントになりました。

グアム・台湾・韓国での実体験

グアムでは、レストラン・ショッピングモール・ナイトマーケット、ほぼすべてでVisaが使えました。タッチ決済対応端末も多く、スマホをかざすだけで決済完了。旅行中に使った現金はチップ用の数ドルだけでした。

台湾は急速にキャッシュレス化が進んでいて、コンビニ(7-ELEVEn・全家)・カフェ・百貨店はほぼカード払いOKです。桃園空港MRT(メトロ)ではVisaタッチ決済で直接改札を通れるという便利さも体験しました。SuicaやICカードなしで乗れるのは感動ものです。

韓国(仁川・ソウル))は世界有数のキャッシュレス大国。コンビニ・食堂・百貨店・地下鉄ほぼすべてでカード払いが当たり前の文化でした。Apple Pay経由のタッチ決済もスムーズに使えました。

三井住友NL 為替手数料について正直に書く

メリットばかり書くのは正直じゃないので、ここは正直に伝えます。三井住友カードの海外でのショッピングには海外事務処理手数料が3.63%かかります。これは海外で外貨決済した金額に対して加算されるものです。

ただ、空港の両替所でのレート差や手数料と比べると、カード払いのほうがトータルで割安になるケースが多いです。少額の現金を最小限だけ用意して、大きな支払いはカード——というハイブリッドスタイルが、現地での一番スマートな使い方だと思います。

VISAが使えない店が一部あった正直な話と対策

正直に言うと、グアムの一部のローカル食堂・台湾の夜市・韓国の小規模な屋台では現金しか使えない場面もありました。特に夜市や屋台文化が根強い台湾・韓国は、地元の人がよく使う小さなお店だと「カード不可」なこともあります。

対策としては:

  • 現地通貨の現金を少量だけ用意しておく(グアムなら20〜30ドル、台湾なら1,000〜2,000台湾元程度)
  • 大きなショッピングモール・チェーン店・観光地ではカード払いに徹する
  • どうしても現金が必要な場合はATMでキャッシング(ATM手数料+利息がかかるため最小限に)

Visaタッチ決済は世界200以上の国と地域、870を超える交通機関で使えるので、主要な観光スポット・交通機関での不便さはほぼありません。

国内旅行・球場遠征でも大活躍

「海外だけ使える感じがするかな?」と思うかもしれませんが、国内旅行・プロ野球の球場遠征でも三井住友カードNLはかなり活躍しています。

きゅうログは野球観戦が大好きで、神宮球場や甲子園・東京ドームへの遠征も年に何度かあります。遠征時の支払いパターンはこんな感じです:

  • 新幹線・飛行機:カード決済でポイント積み上げ
  • ホテル:じゃらん・楽天トラベルなどで予約、カード払い
  • 球場グルメ・外食:対象チェーン(マクドナルド・すき家など)はタッチ決済で7%還元
  • コンビニでの遠征中の買い物:スマホタッチで7%還元

遠征1回で交通費・宿・食事を合わせると3〜5万円くらいになることも多いですが、それをすべてNLカードにまとめることで、1回の遠征で数百〜数千ポイントが貯まります。100万円達成も遠征費用の積み上げが大きく助けてくれました。

旅行×NLカードで貯まったポイントの使い方

旅行でガンガン使って貯めたVポイントの使い方でわたしが一番おすすめしているのは、クレジットカードの支払い額に充当する方法です(1ポイント=1円)。

旅行後に「今月は旅行でたくさん使ったな……」という請求が来ても、貯まったポイントを充当することで実質的な旅行費用を下げられます。「旅行でポイントを貯めて、そのポイントで次の旅行費用を補填する」という好循環が作れるのが、旅行×クレカ活用の醍醐味です。その他の使い道としては、VポイントPayへのチャージ・PayPayポイントとの相互交換・SBI証券での投資充当なども可能です。

こんな旅行好きにおすすめ

✅ 海外旅行に年1回以上行く人

海外旅行保険が付帯されているので、別途保険に加入する手間とコストが省けます。グアム・台湾・韓国ならVisaが広く使えるので、旅全体をカード一枚でスムーズに管理できます。

✅ 旅行費用でポイントを貯めたい人

航空券・ホテル・現地グルメの支払いをすべてまとめることで、旅行するたびにポイントが積み上がります。旅行好きは自然と年間利用額が増えるので、100万円修行との相性も抜群です。

✅ 初めて海外旅行に行く人

「クレジットカード 旅行 おすすめ」を調べている初心者の方にも、三井住友カードNLは使いやすいカードです。スマホアプリで利用状況をすぐ確認でき、ナンバーレスでセキュリティも高い。初めての海外での安心感につながります。

❌ こんな人には注意

  • 海外での両替コスト(事務手数料3.63%)を完全ゼロにしたい人:海外専用低手数料カードとの併用がおすすめ
  • 海外空港ラウンジ(ホノルル以外)を多用したい人:プライオリティパス付きカードが向いています

まとめ

三井住友カードNLをグアム・台湾・韓国・国内旅行・球場遠征で使い続けてわかったことをまとめます:

  • 旅行前の航空券・ホテル予約からポイントが貯まる
  • 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)が付帯で安心
  • Visaタッチ決済が世界200以上の国と地域で利用可能
  • 現金両替を最小限にして旅がシンプルになった
  • 一部の屋台・小規模店で現金が必要な場面もある(正直に)
  • 国内遠征でも日常使いと同じようにポイントが積み上がる
  • 貯まったポイントで旅行費用を実質的に下げる好循環が作れる

「三井住友NL 海外 使い方」を調べている方に、このカードは自信を持っておすすめできます。まだ持っていない方は年会費永年無料・最短10秒でカード番号発行なので、次の旅行の前にぜひ作ってみてください!

三井住友カードNLの詳細を見る ▶

コメント

タイトルとURLをコピーしました