「格安SIMって本当に大丈夫?」「乗り換えて後悔しない?」——毎月6,000円のスマホ代を月1,390円に削減した筆者が、日本通信SIM選びのリアルな経緯と1ヶ月使ってみた正直な感想をお伝えします。
乗り換え前の状況|毎月6,000円のスマホ代が地味に痛かった
社会人になって自分でスマホ代を払うようになり、毎月6,000円前後の通信費が家計を圧迫していることに気づきました。「もう少し安くならないのか」という疑問が、見直しのきっかけです。格安SIM・ネット回線・口コミを調べ続け、最終的に日本通信SIMに辿り着きました。
乗り換え前に不安だった3つのこと
①電話番号はそのまま使えるのか
長年使ってきた番号を変えたくなかったのが最大の不安でした。結論:MNP(番号ポータビリティ)で電話番号はそのまま引き継げます。手続きもアプリで完結するので思ったより簡単でした。
②キャリアメール(docomoメール)が使えなくなる
docomoを解約するとキャリアメールが使えなくなります。ただし、事前にGmailに移行しておけば実生活への影響はほぼゼロ。今ではGmailで十分だと感じています。
③通信速度が遅くなるのでは
「格安SIMは昼や夕方に遅くなる」という噂が気になっていました。日本通信SIMはdocomoの回線を使用しており、実際に使ってみると動画視聴・SNS・マップアプリも普段通りに快適に使えています。
日本通信SIMを選んだ決め手|「合理的みんなのプラン」のコスパが優秀
最終的に選んだのは「合理的みんなのプラン(月額1,390円)」。決め手は料金の安さだけでなく、通話・データ量のバランスが生活スタイルに合っていた点です。
- 月額:1,390円(税込)
- データ容量:20GB
- 通話:070/080/090への通話が月70分無料
- 回線:docomo回線使用
20GBで足りる理由|YouTube Premiumとの組み合わせが鍵
YouTubeをよく見る筆者でも20GBで問題ない理由は、YouTube Premiumのオフライン保存機能を活用しているから。Wi-Fi環境で事前に動画をダウンロードしておけば、外出先でのデータ通信量を大幅に削減できます。
乗り換えの手順と所要時間
- STEP1:現在のキャリアでMNP予約番号を取得(Web・電話で即日発行)
- STEP2:日本通信SIMの公式サイトで申し込み・プラン選択
- STEP3:SIMカード到着後、スマホに差し込みAPN設定
- STEP4:開通手続き完了(最短当日〜3日程度)
手続き全体の所要時間は約30〜60分。思っていたよりもずっとシンプルでした。
1ヶ月使ってみた正直な評価
- ✅ 通信速度:動画・SNS・マップ、普段の使用で不満なし
- ✅ 電話品質:通話も問題なくクリア
- ✅ コスト削減:年間で約55,000円の節約になる計算
- ⚠️ 混雑時間帯(昼12時前後)は若干遅くなることも
日本通信SIMがおすすめな人・向かない人
おすすめな人
- スマホ代を月3,000円以下に抑えたい人
- データは20GB以下で足りる人
- docomo回線のエリアに安心感を求める人
向かない人
- データを毎月30GB以上使う人
- キャリアメールを引き続き使いたい人
- 混雑時間帯の速度低下が気になる人
まとめ|スマホ代の見直しは今すぐできる最強の節約術
毎月6,000円のスマホ代を1,390円にした節約効果は、年間約55,000円。それでいて通信品質に不満がないのは、日本通信SIMがdocomo回線を使っているからこそです。乗り換えのハードルは思っていたよりずっと低い。「格安SIMは怖い」と思っている方こそ、まず料金シミュレーションだけでも試してみてください。


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