「ドジャース観戦に行くとき、現地の通信どうしよう?」——ロサンゼルスへの野球観戦遠征を計画すると、必ず悩むのがこの問題です。空港でSIMを借りる?WiFiルーター?それとも現地SIM?
私は、空港に少し早く行ってWiFiルーター借りるのが手間と思っていました。
結論から言うと、eSIMが一番ラクで安いです。この記事では実際にアメリカ遠征でeSIMを使った経験をもとに、アメリカ対応eSIMを3社比較して、なぜトリファを選んだのかを解説します!
アメリカ旅行はeSIMが断然おすすめ|到着直後から使えて追加料金ゼロ
eSIMは渡航前にスマホで設定を完了できるため、飛行機を降りた瞬間から通信できます。WiFiルーターのように返却が不要で、現地SIM購入のような言語の壁もありません。しかも前払い式なので、使いすぎて高額請求が来る心配もゼロ。
- 空港到着直後からGoogleマップが使える(スタジアムへのアクセスで迷わない)
- ドジャースタジアム内のWiFiは混雑時に不安定→eSIMがあると安心
- 観戦中の写真・動画をリアルタイムでSNSに上げられる
- 帰国後はeSIMを無効化するだけ。返却の手間なし
ただし、eSIMを使うにはSIMフリー端末であることが条件です。iPhoneは2019年以降のモデルはほぼ対応しています。渡航前に設定 → 現地で有効化、の2ステップで完了します。
アメリカ対応eSIM3社を比較【トリファ・Airalo・Holafly】
主要3サービスを実際に調べて比較しました。日本語サポートと安心感ならトリファ一択、コスパ重視ならAiraloという結論です。
| サービス | 日本語サポート | 料金目安 | 対応国数 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| トリファ(trifa) | ✅ 24時間有人チャット | 1GB/約1,010円〜 | 200カ国 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| Airalo | ❌ 英語のみ | 1GB/約700円〜 | 200カ国以上 | ⭐⭐⭐⭐ |
| Holafly | ❌ 英語・スペイン語 | 無制限/約3,000円〜 | 160カ国 | ⭐⭐⭐ |
トリファ(trifa)|国内旅行用eSIMアプリDL数No.1
国内eSIMアプリのダウンロード数No.1(Sensor Tower調べ)。日本の会社が運営しているため、日本語での24時間有人チャットサポートがあります。初めてeSIMを使う人でも安心して使えるのが最大の強みです。設定もアプリ上で完結し、最短3分で完了します。初めての方は特におすすめ!!
Airalo|世界最大規模のeSIMマーケット
世界的に利用者が多く、料金は3社の中で最も安め。ただしサポートは英語のみのため、トラブル時に困る可能性があります。英語に自信がある方や、eSIMに慣れた方向けです。
Holafly|データ無制限プランが特徴
「何GB使うかわからない」という方向けに無制限プランを提供。ただし料金はやや高め。アメリカの場合はT-Mobile回線を利用します。
トリファを選んだ理由|初めてのeSIMでも迷わなかった
海外旅行でのeSIM利用でトリファを選んだ決め手は3つです。①日本語サポート、②アプリ内で全完結、③前払いで安心。特に現地でトラブルが起きたとき、日本語で相談できる窓口があるのは精神的にも大きいです。
- 設定が超簡単:アプリをDLして購入 → QRコード読み込み → 現地で有効化。3分で終わった
- 日本円で購入できる:クレカの海外手数料がかからない
- 残量がアプリで確認できる:使いすぎる心配がない
トリファの設定方法【渡航前にやること3ステップ】
渡航前にスマホで設定まで完了しておくのがポイントです。現地に着いたら有効化するだけです。
- アプリをダウンロード:App StoreまたはGoogle Playで「trifa」と検索
- プランを購入:アメリカ用プランを選択して日本円で決済(1GB/約1,010円〜)
- eSIMをインストール:アプリ内のQRコードを読み込むだけ。機内モードで日本出発 → アメリカ到着後に有効化
注意点:eSIMのインストールはWiFi環境下で行う必要があります。空港や自宅など日本にいるうちに済ませておきましょう。
よくある質問
Q. テザリング(インターネット共有)はできる?
A. トリファはテザリング対応プランあり。同行者と共有することも可能です。
Q. 電話番号はもらえる?
A. データ専用SIMのため、電話番号は付与されません。LINEやWhatsAppでの通話は可能です。
Q. 何GBあれば足りる?
A. GoogleマップとSNS中心なら3〜5日で2〜3GBが目安。動画をよく見る方は5GB以上を推奨します。
Q. SIMフリーかどうか確認する方法は?
A. iPhone:設定 → 一般 → 情報 → SIMロックが「SIMロックなし」と表示されていればOK
まとめ|ドジャース観戦旅行にはトリファのeSIMがおすすめ
アメリカ遠征の通信手段は、eSIMが最もコスパが良く手間がかかりません。中でもトリファは日本語サポートと使いやすさが際立っており、初めてeSIMを使う方にも安心しておすすめできます。
チケットの手配と同じくらい、通信の準備も早めにしておくと現地で余裕が生まれます。ぜひドジャース観戦の遠征計画に組み込んでみてください。
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