19年落ちのボロボロポルテがMOTAで17万円に!査定の流れを全公開

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「この車、どうせ価値なんてないよな……」

正直、そう思っていました。

祖父から引き継いだのは、19年落ちのトヨタ ポルテ。走行距離もそれなりで、ボディにはこすり傷もある。おじいちゃん自身も「乗らなくなったら業者に引き取ってもらって。費用はこちらが出すから」と言っていたくらいです。

つまり、処分するためにお金を払う覚悟でいた車でした。

それが、MOTAという一括査定サービスを使ったら、17万円で売却できたんです。

この記事では、登録から査定当日、契約まで——私が実際に体験した流れをそのまま書きます。「古い車でも売れるのかな?」と迷っている人に、少しでも参考になれば嬉しいです。


MOTAとは?まず簡単に

MOTAは、車を複数の買取業者に一括で査定依頼できるサービスです。自分で何社にも電話する必要はなく、一度の入力で複数社にまとめて査定を申し込める。完全無料で使えます。

「どこに売ればいいかわからない」「1社だけだと相場がわからない」——そういう人にとって、比較できる環境が最初から整っているのは大きいと思います。

私もネットで調べていてMOTAを見つけ、ダメ元で登録してみることにしました。


登録〜査定申し込みの流れ

実際の操作はシンプルで、スマホでも迷わず進められました。ステップごとに紹介します。

STEP 1:MOTAのトップページに

トップページを開くと、すぐに「45秒で入力完了!」「カンタンネット車審査!」といったボタンが目に入ります。とにかく見た目がわかりやすい。

STEP 2:車種・年式・走行距離を入力

車に詳しくなくても、車検証があればほぼすべて記入できます。私はスマホを片手に車検証を確認しながら進めました。そして、車の写真を撮り入力は完了です。

STEP 3:個人情報を入力

氏名・電話番号・郵便番号などを入力します。ここで電話番号を登録すると、後ほど各社から電話がかかってきます(詳しくは後半で)。

STEP 4:申し込み完了

審査依頼完了メールが届き、登録は終わり。所要時間は5〜10分ほどでした。「思ったより簡単だった」というのが正直な感想です。


査定額が届いた瞬間——「まじか……」

申し込みをしてしばらくすると、メールが届きました。MOTAのサイトにログインして確認すると——

「まじか……」これが最初に出た言葉でした。

なにせ、処分費を払う覚悟でいた車です。それが、こういった結果になった。

会社名オンライン査定額
株式会社ネクステージ158,000〜250,000円
株式会社ウィーカーズ100,000〜250,000円

価値がないと思っていた車に、最低10万円の価値があった。これは正直、驚きました。

さらにその日のうちに、2社それぞれから電話がかかってきました。「現物を確認させてほしい」という内容でした。


査定当日の流れ——マンション住まいでも問題なし

私はマンション住まいのため、「自宅に来てもらう」形が難しい状況でした。その旨を各社に伝えると、「こちらに持ち込んでもらえれば対応できます」とのこと。1週間後に、ネクステージとウィーカーズそれぞれの店舗に車を持ち込む形に変更してもらいました。

持ち込み査定のよかった点は、複数社を自分のペースで比較できること。「午前中はウィーカーズに行って、一旦考える時間を作って午後ネクステージに行く」という形で、冷静に判断できました。

査定員の方は丁寧で、車のコンディションをひと通り確認したあと、20〜30分ほどで金額を提示してくれました。傷や年式についても正直に確認してもらえたので、「これは査定に出してよかった」と感じました。


MOTAを使ってよかった点・気をつける点

✅ よかった点

  • 登録が簡単・数分で完了:車検証があればスムーズに進められます
  • 即日で複数社から連絡が来る:申し込み当日に2社から電話・査定結果が届きました
  • 業者を比較して高値を引き出せる:1社だけだとネクステージの17万円も妥当なのかわからなかった。2社あったから判断できました。1社目にウィーカーズで150000円の提示があったことをネクステージに伝えることでこの値段を引き出せたかもしれません。

⚠️ 気をつける点

  • 電話が複数社から来ます:申し込み当日にかかってくることが多いので、出られる状況で登録するのがおすすめです。
  • 実査定額はオンライン査定と変わる場合があります:今回も「158,000〜250,000円」の範囲から実際は170,000円と確定しました。オンライン査定はあくまで目安として考えておくと安心です。

まとめ|処分費を払うつもりが、17万円になった

「価値がないと思っていた車は、捨てないほうがいい」——これが今回の体験から言えることです。

私は仕事柄、判断を先延ばしにしないことを意識しています。「どうせ売れないだろう」という思い込みで動かずにいたら、17万円を手放していたわけです。ダメ元でもやってみることで、結果が変わることがある。

おじいちゃんから引き継いだポルテは、最後まで私に予想外の価値を教えてくれました。

同じように「古い車を持て余している」「廃車にしようか迷っている」という方は、まず査定だけでも試してみてください。査定は無料ですし、売るかどうかは結果を見てから決めれば大丈夫です。


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