バリ島旅行で何を食べるか迷っているなら、まず「ナシゴレン」と「ミーゴレン」を食べてください。インドネシアを代表するこの2品は、現地で食べると日本では味わえない美味しさがあります。この記事では、両者の違いと現地おすすめ店を詳しく紹介します。
ナシゴレンとは?|インドネシア風チャーハンの基本
「ナシ=ごはん」「ゴレン=炒める」という意味のインドネシア語。ナシゴレンはいわばインドネシア風チャーハンで、甘辛いソースと香ばしい炒め具合が特徴です。
ナシゴレンの特徴
- 鶏肉・エビ・野菜がたっぷり入っている
- 目玉焼きやエビせん(クルプック)がトッピングされることが多い
- サンバル(辛味調味料)で好みの辛さに調整できる
- 日本の炒飯より甘みがあり、スパイスが効いた独特の風味
筆者の感想としては「正直、日本の炒飯より美味しかった」と言えるほどのインパクト。毎日食べても飽きないリピーター続出の理由がよくわかりました。
ミーゴレンとは?|もちもち麺がクセになるインドネシア焼きそば
「ミー=麺」「ゴレン=炒める」。ミーゴレンはインドネシア風の焼きそばです。もちもちとした食感の麺に甘辛ソースが絡み、ナシゴレンとはまた違う満足感があります。
ミーゴレンの特徴
- インスタントタイプからローカル屋台の手作りまで幅広い
- 具材は野菜・鶏肉・卵などバリエーション豊富
- ピーナッツソースがトッピングされることもありアクセントに
- 屋台で食べると安くてボリュームたっぷり
ナシゴレンとミーゴレンの違いまとめ
一言でいえば「ナシゴレン=ごはん版、ミーゴレン=麺版」。どちらも甘辛スパイス系のインドネシア料理ですが、炭水化物の種類と食感がまったく異なります。バリ島に行くなら両方食べ比べるのが絶対おすすめです。
バリ島でナシゴレン・ミーゴレンが食べられるおすすめ店3選
①Warung Murah(スミニャック)|コスパ最強のローカル食堂
100円台で食べられる絶品ナシゴレンが人気の地元食堂。観光客にも地元民にも愛される老舗です。バリ島の食の原点を体験したいならここ。
②Bumbu Bali(ヌサドゥア)|伝統料理が味わえる高級レストラン
バリ伝統料理を洗練された形で提供するレストラン。旅の特別な日のディナーにも最適で、観光客からも高い評価を得ています。
③Naughty Nuri’s(ウブド)|スペアリブで有名だがナシゴレンも絶品
スペアリブで名を馳せた有名店ですが、ナシゴレン・ミーゴレンも実はレベルが高い。おしゃれな雰囲気でインスタ映えも◎。ウブドを訪れたら必ず立ち寄りたい1軒です。
現地での注文・食事の注意点
- 辛さの確認を忘れずに:「Not spicy please」と伝えれば辛さ控えめにしてもらえる
- 屋台は安くて旨いが衛生面に注意:飲み物はペットボトルの水を別途購入するのが安心
- 値段交渉ができる店もある:観光地エリアはローカル価格の2〜3倍のことも。地元エリアへ足を伸ばすとコスパが上がる
まとめ|バリ島に行ったら必ずナシゴレンとミーゴレンを食べよう
ナシゴレンとミーゴレンはバリ島グルメの入口であり、現地の食文化の本質でもあります。高級レストランでも屋台でも楽しめる懐の深さが魅力。バリ島旅行の食事プランにぜひ組み込んでみてください。


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