「海外でスマホが使えなかったらどうしよう」——グアム旅行を決めたとき、真っ先に頭をよぎったのはこの不安でした。
地図が使えない、調べものができない、緊急時に連絡できない。海外でネットが使えない状況は、想像するだけで旅の楽しさが半減してしまいますよね。
かつてはポケットWiFiをレンタルしたり、現地でSIMを差し替えたりと、何かと面倒な思いをしてきました。でも今回のグアム旅行では、「Holafly」のeSIMを使ってみたら、その悩みが一気に解決したんです。
この記事では、実際にグアムでHolaflyを使ってみた体験を正直にお伝えします。良かった点も、正直に気になった点も包み隠さず書きますので、ぜひ参考にしてみてください。
海外旅行でのスマホ問題、本当に困っていませんか?
「旅の準備で一番めんどうなのが、通信環境の確保」という方は多いはずです。
ポケットWiFiは充電が切れると使えなくなり、複数人で旅行するなら電波を奪い合う形になりがち。現地SIMは空港のカウンターで手続きに時間がかかったり、日本語対応がなかったりと、初心者にはハードルが高い。
そもそも私自身、最初の海外旅行ではポケットWiFiを借りて、バッテリー切れに怯えながら観光した苦い経験があります。「もっと気軽に使えるものがないかな」とずっと思っていました。
スポーツをやっていた頃の感覚でいえば、「道具の準備に時間をかけすぎて、本番に集中できない」状態。旅行も同じで、通信環境の準備で頭がいっぱいになっていては、本当に楽しめません。
なぜ海外通信の準備は面倒に感じるのか?3つの原因
① 選択肢が多すぎて何が正解かわからない
「ポケットWiFi・現地SIM・国際ローミング・eSIM」——種類が多すぎて、どれが自分に合っているのか調べるだけで疲れてしまいます。しかも比較サイトを見ても、それぞれメリット・デメリットが複雑に書かれていてよけいに混乱することも。
② eSIMという選択肢をそもそも知らない
「eSIMって聞いたことはあるけど、何が違うの?」という方はまだ多いと思います。eSIMとはスマートフォンに内蔵されている仮想SIMのことで、物理的なカードの差し替えが不要。アプリやQRコードで設定が完結するのが最大の特徴です。
③ 「設定が難しそう」という先入観
eSIMという言葉を知っていても、「設定が複雑そう」「失敗したらどうしよう」という不安から踏み出せない方も多いです。実際、私もそうでした。でも使ってみると、思っていたより10倍簡単でした。
Holafly eSIMとは?グアムで実際に使ってわかったこと
Holaflyはスペイン発のeSIM専門サービスで、世界160カ国以上に対応。特徴はデータ無制限プランが中心という点です。「何GB使ったか」を気にせず、旅行中ずっとスマホを使い続けられます。
グアムでの通信品質【正直レビュー】
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 繋がりやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | タモン湾エリアはほぼ問題なし |
| 設定の簡単さ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | QRコード読み取りで5分以内に完了 |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 無制限なのに価格が手頃 |
| 通信速度 | ⭐⭐⭐⭐ | 混雑時やジャングル地帯は少し遅め |
繋がりやすさ・設定の手軽さ・コスパの三点については、申し分ない出来でした。タモン湾周辺のホテルやビーチ、ショッピングモール内ではサクサク動作。Google マップやSNS投稿も快適でした。
一方で、郊外や山間部では通信速度が落ちる場面がありました。ジャングルアドベンチャーや南部観光スポットの近くでは、動画の読み込みに少し時間がかかることも。でも地図や調べものは問題なくできたので、旅行での実用には十分です。
Holaflyの購入から接続まで:今日できる具体的な手順
「難しそう」は思い込みです。スマホの操作が普通にできれば誰でも設定できます。
STEP 1:eSIM対応機種か確認する
iPhone XS以降・Galaxy S20以降など、近年のスマートフォンの多くがeSIMに対応しています。まず自分のスマホがeSIM対応かどうかを確認しましょう。「設定 → 一般 → 情報」でiPhoneの場合は確認できます。
STEP 2:Holaflyの公式サイトで購入
公式サイト(holafly.com)で「グアム」を選択し、旅行日数に合ったプランを購入します。グアム5日間なら2,500〜3,500円程度が目安。購入後すぐにQRコードがメールで届きます。
STEP 3:出発前にeSIMをインストール
届いたQRコードをスマホのカメラで読み取るだけ。「設定 → モバイル通信 → eSIMを追加」の流れで5分もあれば完了します。出発の前日か当日の空港でやっておくと安心です。
STEP 4:現地到着後にデータ通信をON
グアム到着後、機内モードをオフにして「モバイルデータ通信」をHolaflyのeSIMに切り替えるだけ。私の場合は空港を出た瞬間から繋がり、感動しました。
Holaflyを使って感じた、eSIMが旅をどう変えるか
今回グアムで一番よかったのは、「通信のことを考えなくて済んだ」という点です。ポケットWiFiのバッテリー残量を気にしなくていい。SIMを紛失する心配もない。ただ旅を楽しむことだけに集中できました。
Sony α7Cで撮影した写真をその場でInstagramにアップしたり、夕日が綺麗なポイントをリアルタイムで調べて移動したり。ネットが自由に使えると、旅の質が格段に上がります。
コーヒー好きの私としては、現地のスペシャルティカフェをその場で検索して訪問できたのも嬉しかったポイント。グアムにも隠れた良いカフェがあるんです。
まとめ:グアム旅行にはHolaflyのeSIMがおすすめ
「eSIMって難しそう」と思っていた過去の自分に教えてあげたい——こんなに簡単で快適なものがあるよ、と。
- ✅ 設定はQRコードを読み取るだけ・5分で完了
- ✅ データ無制限で通信量を気にしなくていい
- ✅ タモン湾エリアは安定した通信品質
- ✅ コスパ良好・ポケットWiFiより安い場合も
- ⚠️ 郊外・山間部は速度が落ちる場合あり
グアム旅行を計画中の方は、ぜひHolaflyのeSIMを検討してみてください。「旅の準備」が一つ楽になるだけで、旅全体の満足度がぐっと上がります。
次のグアム旅行では、α7Cでもっとカフェや夕日の写真を撮りたいと思っています。このブログではそんな旅×コーヒーの記録も発信していきますので、ぜひまた読みに来てください。

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